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長期優良住宅


長期優良住宅とは
長期にわたり良好な状態で使用するための借置が講じられた良好な住宅の事です。
この言葉は平成20年に制定された法律「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」で初登場しました。

長期優良住宅の認定基準

・・・・・・・長期優良住宅の認定条件は大きく分けて6つ・・・・・・・

耐震性 

極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため破損のレベルの低減を図ること。

省エネルギー性

必要な断熱性能等の省エネルギー基準(次世代省エネルギー基準)に適合すること

維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行なうために必要な措置が講じられていること。

劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること

住戸面積

良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること

居住環境

良好な景観の形成でその他地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものでもあること

長期優良住宅のメリット

◎取得税の住宅ローン控除

住居開始が年が平成28年であれば、控除対象限度額が一般住宅なら4,000万円のところ、長期優良住宅なら5,000万円となります。10年間の最大控除額は一般住宅なら400万円のところ、長期優良住宅なら500万円となります。

◎所得税の投資型減税

標準的な性能強化費用相当額(上限500万円)の10%相当額を、その年の所得税から控除できます。また、控除額がその年の所得税額を超える場合は翌年に控除できます。

◎登録免許税

所有権の移転登記・保存登記の登録免許税が軽減されます。

◎不動産取得税

一般住宅であれば1,200万円の控除ですが、長期優良住宅であれば1,300万円の控除となります。

◎固定資産税

固定資産税は、一般住宅であっても1/2に軽減されているのですが、軽減期間が3年のところを5年となります。(一戸建ての場合)マンションであれば、5年のところが7年となります。

また、フラット35S(住宅ローン)において金利優遇を受けられるメリットもあります。