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  2. 低炭素住宅について

低炭素住宅とは?

CO2排出量が少ない、地球環境にやさしい住まいのことをいいます。

低炭素住宅を建てるうえでのメリットは沢山ございます。

1.所得税控除

毎年末のジュウタクローン残高の1%を10年間にわたって所得税から控除する住宅ローン減税で、10年間最大控除額が一般住宅より100万円多い500万円となります。

2.所得税減税 

性能強化にかかった費用の10%相当額を、入居した年の所得税から控除。なお、住宅ローン減税との併用はできません。

3.登録免許税の税率引き下げ 

住宅用家屋の所有権保存登記の税率が一般住宅特例の0.15%から0.1%に、所有権移転登記の税率が一般住宅特例の0.3%から0.1%に引き下げられます。

4.フラット35S・金利Aプラン適用

住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して実施する長期固定金利ローン・フラット35で、当初10年間の金利を0.3%引き下げる「フラット35S・金利Aプラン」を利用できます。

5.容積率暖和

自家発電設備や蓄電池、雨水利用設備など、低炭素の認定基準に適合させるための設備等の設置面積は、延床面積の20分の1までの容積率算定時の延床面積に算入しなくても良いこととなります。

低炭素化措置は

①節水型機器を一定数以上採用

②雨水・雑俳水利用設備を措置

③HEMSを設置

④太陽光発電など再生可能エネルギー利用設備と、それに連携した蓄電池を設置

⑤緑化などヒートアイランド対策を実施

⑥住宅性能表示制度の劣化対策等級3に適合

⑦木造で建設

⑧主要構造部に高炉セメントまたはフライアッシュセメントを使用


シバタ建設では、

①節水型機器を一定数以上採用

⑦木造で建設

上記2つ該当致します。

低炭素住宅は環境にもやさしく、住みやすいお家になり、また、色々なメリットがございます。

お家を建てる際には低炭素住宅で御検討してみて下さい。ご相談承ります。

http://www.shibata-kensetsu.jp/renovation